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30代女性が過労でうつ病になってから復職するまでの記録

30歳の時に過労からうつ病を発症した女が、休職・治療・復職の体験の記録を残します。うつ病で苦しんでいる働く女性の助けになれば幸いです。

うつ病時の不眠を1番助けてくれた「寝たまんまヨガ」アプリについて

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うつ病になってしばらく眠り続けた後は、急に寝れない日が続くようになりました。発症して3週間後くらいでしょうか。日中、薬(サインバルタ)の副作用でウトウトしてしまうことはあっても、いざベッドに入ると、部屋の時計の秒針、雨戸を揺らす風の音、廊下の家族の足音、全てが気になって、呼吸は浅くなり、動悸がして寝られない。

 

私が通っていた病院は、睡眠薬は出さないところだったので、眠れないところでどうすることもできなく、ただただじっと時間が過ぎるのを待っていました。これが本当に苦痛で恐怖で。この時の静かな恐怖は今でも思い出しただけで怖くなります。不安状態を抱えていたので、思いつく限りの解消法を試してみました。その中でも1番効果があって即効性もあったのが「寝たまんまヨガ」というスマホのアプリです。

 

もともと、その時期は、ヨガでうつ病を解消したという記事を目にしたばかりだったのでヨガに興味があり、ネットで検索しているなかで、不眠に効くというので見つけました。

 

 

夜ベッドに入り、電気を消した状態で枕元にiPhoneを置き、このアプリをスタートさせます。何種類かコースがありますが、まずは無料のイントロダクションで十分でした。女性の心地よい声にしたがって、体の緊張をゆるめていき、呼吸を深く整えていき、スッと落ちるように心地よい眠りにつけます。言葉だとうまく言えないのですが、爆睡するような深い眠りとは違って、目を瞑っているのと浅い睡眠のちょうど中間くらいのフワフワした不思議な感覚になります。私も初回はビックリしました。未だかつて、こんなに体の力を抜くことができた経験はありませんでした。いつの間に眠ったのか全く覚えていないまま、寝落ちしてました。明け方に起きて(この頃、中途覚醒がまだありました)感じたのは、体が軽くなったという感覚がありました。

 

この寝るヨガは、ヨガの種類では「ヨガニドラー」と言うそうです。ヨガのポーズ(アーサナと言います)シャバアーサナという、手足を人間が最もリラックスできる大の字に近い形で広げて横たわり、声に従って目を閉じる。たったそれだけですが、疲労回復の効果は普通の睡眠以上だそうです。

「1時間の寝たまんまヨガ(ヨガニドラー)は4時間の睡眠に相当する」と言われており、短時間で疲れを効果的に回復させ、活力に満ちた心身に導きます。質の高い睡眠が得られることから、不眠に悩んでいる方や少ない睡眠時間しか取れない方にもおすすめです。
寝たまんまヨガ 簡単瞑想」サイトより引用

体に緊張をつくって緩めることで、血流が良くなり、呼吸を深めることで副交感神経が優位に働き、体が深いリラックス状態になります。指先まで自分の意識を持っていくという経験をしたことがなかったので、まるで自分の体じゃないような、不思議な感覚でした。ほとんどの場合、終わるまでに寝落ちしてますが、たまに眠れなかった場合でも、リラックス状態に入っているので、その後わりとすぐに寝られます。何より、ひどかった不安感が収まっているのが良いんです。 

 

本当に気持ちが良くて、今でも毎晩利用しています。有料版の方も試してみたのですが、無料と同じイントロの段階で寝落ちするので、意味なかったです(苦笑)

うつ病、その他で不眠の方、もしよければお試しください。

 

寝たまんまヨガ 簡単瞑想〜リラックスした睡眠で不眠解消〜

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