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30代女性が過労でうつ病になってから復職するまでの記録

30歳の時に過労からうつ病を発症した女が、休職・治療・復職の体験の記録を残します。うつ病で苦しんでいる働く女性の助けになれば幸いです。

復職直後の悩みに少しだけ光が…!見えたかも…!?

復職して3日目の出勤日を終えました。今日は、今までで一番集中して仕事(大したことはしてませんが)ができた気がします。

 

そして、悩んでいた、割り当てられた仕事の負荷が大きすぎる件に少し希望の光が!
直属の上司ではないのですが、私の休職中に着任した全体のマネジメントを担当している人が、「少し話をしようか」と呼び出してくれて、復帰後の仕事内容はどうか話をする機会をつくってくれました。当然、そこで悩んでいた件を話したら、「それは負荷がかかりすぎているね、仕事で関わる範囲はもっと狭くしたほうがいいね」と、同意してくれました。た、助かった…!

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この人はマネジメント経験も長いので、過去にうつ病の社員は何人か見てきていると。その中でも、今の私の慎重さと客観性は非常にいいと思うとお墨付きをいただきました。弱気になりすぎとか言われたらどうしようと思っていたので、ホッとしました。上司には、「この人からの助言で少し負荷を減らすように言われた」という伝え方をしなさいと言われ、なんとか来週の長時間会議は避けられそうです。

 

うつ病から復帰してきた部下への接し方って、経験なんですかね。この人と話しているときは、プレッシャーを感じることもなかったし、かといって、感情的になって泣くこともなかったし、ごくごく自然に必要なことを素直に隠さず話せました。やはり、復職直後の人にありがちなのが、過去と同じようなペースで仕事をこなそうとして、一ヶ月も持たずにまた休職してしまうことだそうです。

 

これで、スローペースで少しずつ仕事を進めていけそうです。いい方がいて、助かった…!てか、この人がいなかったら自分で全部「いや、うつ病患者の心情としてはですね…」と説明して自己弁護しなきゃいけなかったのかと思うと…!神様か!まあ、まだメールで伝えただけで返事はないので、決定ではないのですが、おそらくは大丈夫でしょう。

 

悩みが一つは解決しそうです。相変わらず、肩こりは酷いし、疲れやすい状態ですが、これも少しずつ慣れていくのかなぁ。もう暫くは、自分で鼻先に人参ぶら下げながら、ぜいぜい言って走る日々が続きそうです。燃費悪いなぁ…。

 

 

おとなの週末セレクト「ジバラで行けるご褒美寿司」〈2015年11月号〉 [雑誌] おとなの週末 セレクト

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