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30代女性が過労でうつ病になってから復職するまでの記録

30歳の時に過労からうつ病を発症した女が、休職・治療・復職の体験の記録を残します。うつ病で苦しんでいる働く女性の助けになれば幸いです。

復職後、仕事量とストレスは減っている…なのに毎日ぐったり。それは易疲労性でした。

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易疲労性
読めますか?なかなか聞きなれない言葉ですよね。
私「やさしい、ひろう…?えきひろうせい?」
主治医「い、ひろうせい と読みます」
私(…なんか悔しい…!!)

 

まさに、今の自分の状態が易疲労性。大したことはしていない。無理をしないように日々の活動全てをセーブして生きているつもり、それなのに…毎日ぐったり。

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先日の休みに、友人と買い物&食事に出かけたのですが、人混みに疲れ、歩き疲れ、しゃべり疲れで、その日は倒れるように就寝。ちゃんと長時間寝たはずなのに、翌日は全く仕事ができないほどの疲労感で、業務時間中にウトウトし、廊下を歩くのもやっと。昼休みには爆睡というありさま。その翌日にもまだ疲れは残っていました。

 

 

 

以前より体力が落ちているし、気力はまだ万全に戻って来てはいないことは自覚しているつもりでした。それでも、自分の想像を上回る「疲れやすさ」に日々参っております。

 

主治医によると、これもうつ病の症状の一つで、回復時期になって復職して、一見普通の生活に戻れたように見えても、体力、意力が回復しても、最後までしつこく残るのがこの易疲労性だそう。まあ、簡単に言ってしまえば、疲れ易いってことなんですけどね。

 

以前より、はるかに疲れ易いことを自覚して、遊んだ翌日にはもう1日休めるようにしておく。もしくは、しばらくは長時間人混みに出る、人と過ごすような出来事は避けたほうがいいかもと言われてしまって、ちょっとショック。そりゃ、働ける=うつ病完治とは思ってないですけど、やはり仕事ができたというのは、回復に向けた大きな一歩だったので、それなのにまだ休みの日に遊んだだけで、疲れ果ててしまうのか…としょんぼりです。

 

まあ、悲しいかな、先生の言う通りで、仕事に行って帰ってきて寝るだけで、精一杯なんですよね、現状。なんか、あまりに周りが普通扱いなので、うっかり自分でも忘れそうになります。この、易疲労性の症状があるうちは、当然ながら体が弱っているということなので、風邪をひきやすいです。はい。見事にこのタイミングで風邪引きました。しかも、喉が腫れ上がって熱が出たので、抗生物質投与とご立派な治療をするレベルまで…。うつ病前は、風邪かも!?と思った時点で対策を早めに打てば、すぐに治るって感じだったのになぁ。すっかり弱ってます。風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症にも、これまでよりかかりやすい状態にあると注意の意識を強めに持っておいたほうが良さそうです。

 

でも…休職期間中に有休を全部使い果たしちゃったので、基本的に休み=収入無しになっちゃうんです(涙)恐ろしいよ…。休職終えても、まだまだいろんな落とし穴がまっているんだなと感じる今日この頃です。

 

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