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30代女性が過労でうつ病になってから復職するまでの記録

30歳の時に過労からうつ病を発症した女が、休職・治療・復職の体験の記録を残します。うつ病で苦しんでいる働く女性の助けになれば幸いです。

うつ病からの復職2日目は _:(´ཀ`」 ∠):_ … _:(´ཀ`」 ∠):_ …

うつ病からの復職を果たし、2日目です。


昨夜はお風呂に入って、しっかりと肩こりをほぐして早めに床に着きました。寝つきは良かったのですが、あれだけ疲れていたのに、明け方に何度か目を覚ましました。休職中の中途覚醒とあまり変わらない時間に。ということは、これは薬の副作用なんだろなぁ。それなりに睡眠時間は長くとれましたが、それでも途中で起きちゃうとなんか嫌ですよね…。

 

出社してまずは、直接会っていない社内の別オフィスの人に復帰の報告のメールを。キーボードが打ちにくい…!ずっと自宅のMacに慣れてたので、久しぶりの業務用PCのキーボードで打ち間違いがひどい(笑)でも、みんな忙しいのかな…。さすがに8カ月も業務から離れていると、自分宛に来るメールなんてほとんどなくて、ちょっと寂しい。多忙な時は、席に戻って受信ボックスを見るたびに、数通届いて追いつかないほどだったのになぁ、なんて思い出しました。

 

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その後は、昨日渡された不在中の資料の読み込みなど。細かい字がぎっしりと並んだ資料を読む…読む…よ…目、目が痛い…。視力が落ちたのかなぁ。字を読むのがキツイです。1ページ読むのに、すごく時間がかかります。何より、読んでいてもなかなか内容が頭に入ってこない。やはり集中して読む力が結構落ちているようです。

 

 

 

 

昨日ブログにも書いたように、けっこう責任のある仕事が初日から言い渡されて、戸惑っていた件ですが、今日、上司に伝えました。もう暫くの間は、自分が中心に進めていくような仕事や、何かを決断するような仕事は、遠慮させてほしいと。期待をしてくれていることには感謝した上で、一見元気に見えるかもしれないけど、まだ心身ともに不安定な状態なので、安易に引き受けて結果的にご迷惑をかけるような事態になることは避けたいと。本当に伝わったのか、非常に怪しいのですが「大丈夫、大丈夫、ゆっくりやっていこう。無理はするな」と。…うん、だから無理をしないために言ってるんですけど…。本当に分かってもらえたのかは、謎ですが、分かってもらえてなかったとしても今の自分ができること以上の無理はもう絶対にしないと決めています。というか、できない!思っていたよりずっとずっと仕事ができなくなっています。ちょっとショックではあります。同僚や後輩が、すごいペースで重要な仕事をさばいている横で、資料を読むだけで精一杯。ふー、これが現状です。

 

あとは、社内の仕事の全容を把握するためにも、来週からしばらくは上司と一緖に、全ての打ち合わせに同席するように言われました。…わー…人の話を聞くということだけでも、うつ病明けには、すっごくしんどいんだけどなぁ。「そうしよう、な?」と言われて、頭が回らないので、つい「…はい」と言ってしまいましたが、やはり無理かも。一日中、いろんな打ち合わせに出て、ずっと人の会話を聞き続けて、しかもその話が、社の大きなプロジェクトや業績や経営方針の話。これは絶対にうつ病明けの人間に適した仕事じゃない気が…するんですけど…。わぁ…伝わらない。どうしたもんか。

 

午後からは、再び資料の読み込み。そしてやはりやってきてしまった。。。
眠い、耐えられない眠気…。トイレに立ってもコーヒーを飲んでも眠い。
けど、定時で帰って、たっぷり寝てるのに居眠りとか。やべえええ!と思っていたら
よいタイミングで隣の席の人が雑談を振ってくれたので、なんとか意識が戻ってきました。けど、時計をみると、定時まではまだまだある。前は、あんなに時間があっという間だったのに!これは、ツラい。仕事をするのもツラいけど、時間が経つのを待つのもしんどい…。

 

こうなると、もうなんか、自分より仕事をちゃんとしている人に申し訳がなくて、仕事をあまりできないのを受け入れてもらって、給与下がってもいいから、簡単な仕事をくれと言いたい…。とりあえず、明日は休みです。しっかり、肩こりを治さなきゃ。自分の考えに偏りがないか、紙に書き出して整理してちょっと見直します。

 

 

たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

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